受託生産

弊社では、主に40~120℃の融点を持つ工業用薬剤の造粒OEMをおこなっております。

造粒のメリット

  1. 外観及び形状が均一であること
  2. 形状が均一であるため、造粒製品使用時に均一に分散・溶解すること
  3. ペレット状であるため、粉体に比べてブリッジが起こりにくく、また飛散が少なくなること
  4. 粉体に比べて空気との接触面積が小さいので、経時変化及び劣化が少なくなること

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造粒条件
取扱融点 40~120℃
取扱粘度 0.01~2Pa・s(10~2000cp)
造粒装置能力
粒形状 半球状
粒直径 3~5mm
造粒速度 最大 1,500kg/hr(製品粘度による)
計量 ロードセル方式によるkg単位計量(自動)
計量精度 0~+0.05kg
受託可能量 1,000~9,000kg/バッチ
ランニングテスト量 最低 500kg
梱包種類および推奨充填量
ダンボール 10~15kg
クラフト袋 20~25kg
オープンドラム 100~120kg
フレキシブルコンテナ 400㍑(200kg)